エリア
東京 京都 神奈川 千葉 石川 北海道 大阪 兵庫 その他 ※都道府県は一つのみ選択できます。
用途
賃料
面積
フリーワード
※タイミングによっては、募集が終了している事もあります

ー不動産オーナー様、仲介業者様へー
ー掲載についての問い合わせ先ー ※提携する不動産会社が問い合わせ先となっております。今後、問い合わせ先の範囲は、全国に展開をして行きます。
物件の掲載をご希望の方は、各都道府県の問い合わせ先まで、お問合せボタンからメールにてお願い致します。
【東京都】(東京近郊含む)
・有限会社jinriki&co. 免許番号:東京都知事(14)第 5441 号 HP:http://www.diyp.jp TEL:03-6277-5956 お問合わせ
住所:東京都渋谷区桜丘町9-17 TOC第3ビル 402号
「東京都の物件について、お気軽にご相談ください。リノベーションのご相談も承っております。」
【京都府】
・202company株式会社 免許番号:京都府知事(1)第13430号 HP:http://addspice.jp TEL:050-5273-1468 お問合わせ
住所:京都市左京区修学院大林町13-1 開発ビル202号
「京都で改装可能物件を扱っています。募集企画、改装後の管理も承ります。」
【神奈川県】
・株式会社トップノッチ 免許番号:神奈川県知事(1)第28229号 TEL:045-232-4058 お問合わせ
住所:神奈川県横浜市中区弁天通3−48 弁三ビル401号室
「横浜市内を中心に神奈川県内の物件の『修繕が必要かも…』『空室で困っているのよね』等のご相談はぜひ弊社まで。」
【石川県】
・平成不動産株式会社(問合せ対応窓口:SWAY DESIGN) 免許番号:石川県知事(7)第2452号 HP:http://sway-design.j... TEL:0761-58-1863(SWAY DESIGN) お問合わせ
住所:小松市糸町1番地5号
「不動産会社と建築士事務所のタッグにより、物件のご相談から設計提案までご対応します。」
【千葉県】
・有限会社トノコーポレーション(omusubi不動産) 免許番号:千葉県知事(1)16621号 HP:http://www.omusubi-e... TEL:047-710-0628 お問合わせ
住所:千葉県松戸市常盤平陣屋前1-13
「松戸市を中心に昭和40代当時のままのマンションや、平屋や古民家などの物件を現状のままお取り扱いしています。」
【北海道】
・株式会社 創作工房 免許番号:北海道知事免許 石狩(2)7695号 HP:http://sousakukoubou... TEL:011-699-5403 お問合わせ
住所:札幌市中央区南2条東2丁目7-1 2F  / 札幌市手稲区前田8条13丁目1-16
「札幌で不動産エージェントと設計事務所を営んでいます。物件探し、設計業務、改装のご相談も承ります。」
【大阪府】
・株式会社リクレア・ライフエージェント 免許番号:国土交通大臣(2)第7354号 HP:http://www.recrea.co... TEL:06-6342-0333 お問合わせ
住所:大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第一ビル5階
「あなたの想い×わたしたちのノウハウ=物件力UP。 リノベーション・管理も承ります。賃貸未経験の家主様もご安心ください。」
【兵庫県】
・株式会社リクレア・ライフエージェント 免許番号:国土交通大臣(2)第7354号 HP:http://www.recrea.co... TEL:06-6342-0333 お問合わせ
住所:大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第一ビル5階
「あなたの想い×わたしたちのノウハウ=物件力UP。 リノベーション・管理も承ります。賃貸未経験の家主様もご安心ください。」
【福岡県】
・有限会社 吉浦ビル 免許番号:福岡県知事(1)第17934 HP:http://www.yoshiura-... TEL:090-3012-2839 お問合わせ
住所:福岡県福岡市城南区樋井川4-8-10
「福岡県内で改装可能物件を中心に扱っています。リノベーション、企画、管理も相談も承ります。」
※上記都道府県以外の物件の掲載についてのご相談は、DIYPまでご連絡をください。提携頂ける不動産会社の方も随時募集中です。 → CONTACT

【掲載物件】

DIYPではサイト上において、入居者が貸室を改装できる物件の紹介を行っております。

改装の範囲については、「部屋の壁紙を変更できる」、「壁にペイントできる」、「棚を新設できる」といったものから、「畳を板張りに変更できる」、
「間取りを変更できる」、「躯体や構造に支障のない範囲で内装を変更できる」といったものまで、幅広く扱っております。
掲載の基準としては、入居者が内装を変更できる箇所があれば可とさせて頂いております。ただ、掲載の反響としては、改装できる範囲が広く、
自由度が高い物の方が人気がありますので、ご考慮を是非頂ければと思います。
また、物件の立地、条件等によっては、お取り扱いが出来ない事もございますので、ご了承を頂けます様、お願い致します。

【原状回復について】

退去時の原状回復については、入居者が全く行わなくてもいい物件から、元に戻す箇所と戻さない箇所がある物件まで、貸主の意向により様々です。
当サイトでは、改装前に入居者より内装変更を行いたい内容を書面や図面にて貸主に提出して頂く様にして頂いており、それをもって、貸主に改装内容
の把握と、工事の可否、原状回復についての判断を行ってもらう様にしております。(工事の内容によっては、工事業者に入って頂き、確認をとる事もあ
ります。)
「この壁紙の変更はそのままにして退去しても構わない」や、「ここに付けた棚は退去時に取り外す」といった事を契約前に貸主と借主で取り決めて頂き
ます。その上で、双方合意した旨を契約書もしくは覚書にて取り交わし、トラブルのない様にしております。

また、混同し易いのですが、「改装」と、「破損や汚損」というのは別のものですから、後者については、契約書の内容や自治体等から出されている
ガイドラインといったものを基準にして頂ければと思います。

【掲載から契約までの流れ】

物件掲載のお問い合わせを頂いた後の流れとしては、物件の取材、諸条件の調整、サイトへの掲載、内見者の案内、契約書類の作成、重要事項説明などの
契約業務を行い、仲介成約時に仲介手数料または広告料を頂戴しております

以下が、物件の取材から成約までの流れになります。

【こんな物件が改装可能物件に向いています】

  • 貸し出しに際して、修繕費やリフォーム代をかける事なく、入居者を募りたい。(通常、貸主側で壁紙を張り替えたりペンキを塗って綺麗にしますが、改装可能であれば、出費を抑え、そのままの状態で貸出す事もできます。修繕費用の回収が難しいと想定される物件などいかがでしょうか?)
  • 今まで貸し出しをしていなかった物件(オーナーが自ら住んでいた等で貸出す事を前提としていなかった物件や、長らく貸出す事をしていなかった物件。そのままの状態で貸出す事も可能です。)
  • 募集をしているのだが、他の物件との差別化が図れず、なかなか借り手が付かない。
  • 入居者が変わるたびに壁紙を張り替えている物件(どうぜ張り替えるならば、剥がした状態にしておいて、入居者が選べるというのはどうでしょうか?)。
  • 入居者が改装する事により、愛着を持って、大事に長く住んで欲しい。
  • 入居者と一緒に空間を作りたい。(物選びや改装内容を入居者と決め、費用は貸主が負担する等)
  • 数年後に建て壊しを予定しているので、好きにいじってもらって構わない。 ..etc
※物件の状態によっては、賃料とのバランスをご提案させて頂く事もございます。また、多少の修繕をした方がリーシング上、有利と判断する場合には、ご提案をさせて頂く場合もあります。

・改装可能物件として貸し出すという新しい選択 -リーシング ソリューション-

改装可能物件というのは、日本ではまだ馴染みの薄い貸し出し方かも知れませんが、海外では入居者が壁の色を変えたり室内のデザイン変更を行えるという賃貸の在り方が一般的である国もあります。昨今、日本でも雑誌等のメディアを中心に住居やオフィスのデザインといったものが取り上げられ意識されるようになり、入居者が自分で壁を塗ったり、床を貼ったりして思い通りの空間にしたいというニーズが高まり、新たな貸し出し方として注目を集めております。
また、改装可能な物件の数に対して、それを求める側の潜在顧客の数が上回っている、つまり需要が供給を上回っているというのが現状であり、過去に私どもが手がけた案件では、築40年の物件で入居希望者が十数人待ちになる人気物件もありました。

・改装可能物件のメリット -入居者が物件の価値を高める-

建築年数の経った物件や、近い将来に建て替えを想定している建物などの貸し出しに際して、貸し主様側で貸室を整えるための費用をかけたくないといった場合等に、改装自体を入居者に任せる事によってその費用を抑える事ができ、またその入居者が退室したあとに、室内に施されたデザインなどにより物件のバリューアップがなされ、次のテナントに貸しやすくなるといった可能性もあります。
まさに、アメリカやヨーロッパの国々などで用いられている賃貸の形です。

・改装可能の範囲について -原状回復についてのルール-

改装可能な範囲については物件により異なります。また、貸し主側のリスクを軽減するために契約条件をいくつか設けるようにしており、以下が通常、私どもが基本的なモデルとして提案している形になります。

■ 事務所ビル、マンションの一室タイプ

改装可能範囲: 躯体の内側のみ(壁、柱、天井への塗装、壁紙の変更、照明の変更、床材の変更、キッチンの変更など。)
契約条件: 入居者が改装したい内容を工事前に書面にて貸し主側に提出し、合意を得る事。(これにより貸し主は工事範囲を知る事ができ、リスクの把握、回避をする事ができる) 事前承認した改装内容と異なる場合は原状回復の対象となる。 退室時に什器備品に関しては、一般的な貸室の契約内容と同じく入居者の責任で持って出る。

■ 建物一棟、一戸建てタイプ

改装可能範囲: 躯体の内側のみ or 構造に関わる箇所以外
契約条件: 入居者が改装したい内容を工事前に書面にて貸し主側に提出し、合意を得る事。(これにより貸し主は工事範囲を知る事ができ、リスクの把握、回避をする事ができる) 事前承認した改装内容と異なる場合は原状回復の対象となる。 退室時に什器備品に関しては、一般的な貸室の契約内容と同じく入居者の責任で持って出る。

建て替えを前提として貸す場合と、そうでない場合など、前提条件によって契約内容についてはいくつかバリエーションがございますので、物件の特性及びオーナー様の意向をお伺いした上で、リスクを軽減し、最大のパフォーマンスを発揮できる貸し方についてのご提案をさせて頂きます。